練習日記 2015年8月18日


練習の前半は、「場当たり+歌」。今回の演奏会のプログラムは、前半がフォーレの小品と、林光の『日本抒情歌曲集』となっているが、曲によって、立ち位置が変わる演出が入っている。コミカルな動きもあって、お客さんを耳だけでなく、目でも楽しませる趣向だ。しかし、この立ち位置と移動の動きを覚えるのもなかなか一苦労。フランス語の歌詞で暗譜するのもたいへんだが、同時にこちらの方もがんばって身体に染み込ませなければ。

後半は、デュリュフレのレクイエムを頭から。要所要所で、発声練習を交えながら、ハーモニーのポイントを確認して進めていく。本番では賛助出演の団体の力も借りて100人規模の大合唱になるとはいえ、細かいハーモニーの美しさもきちんと伝えられる演奏を目指したい。


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新宿合唱祭「初夏に歌おう」の写真の注文を取ります、ということで、どれどれと見本を見せていただいて愕然とした。半世紀以上生きてきて何をいまさら感は半端ないのだが、自分は猫背だ。気づいていなかったわけでもないが、ついこの間も、10年越しの付き合いになるセラピストさんから、あらためて何十回目かの指摘をされた。両肩が前に落ちてしまって、首が前に突き出している。歌うことに集中すると、気持ちが前のめりになるの