練習日記 2015年9月8日


演奏会まで二週間を切った。

今日から時間を拡大しての練習だったが、残業で帰るのが遅れ、8時に練習会場へ到着。フランス合唱曲は終わっていて、林光の日本語合唱の最中だった。「待ちぼうけ」「箱根八里」「椰子の実」と続けて歌う。

箱根八里では、先生からもっと気持ちを込めて、と言われ、再度歌う。今度は「良かった。やはり気持ちが入るとサウンドが違うね!」。

休憩後はレクイエムを通して9時20分に練習は終了した。

私は先月に個人ボイトレでよい発声のための姿勢を教わったので、そのことや暗譜を心がけて、残りの練習に臨みたい。みんなと気持ちを一つにして、音楽を表現しようと思う。


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新宿合唱祭「初夏に歌おう」の写真の注文を取ります、ということで、どれどれと見本を見せていただいて愕然とした。半世紀以上生きてきて何をいまさら感は半端ないのだが、自分は猫背だ。気づいていなかったわけでもないが、ついこの間も、10年越しの付き合いになるセラピストさんから、あらためて何十回目かの指摘をされた。両肩が前に落ちてしまって、首が前に突き出している。歌うことに集中すると、気持ちが前のめりになるの