演奏会 コスチュームが決まるまで


コールクライスも、そろそろコスチュームをバシッと決めて歌いたいものだ!との思いから、4年ほど前だったか、すったもんだの結果、決定したのが、女性は白のブラウス(体型に多少問題があっても美しく見えそうなデザインの)に青のスカート、青のコサージュを。スカート色に合わせたポケットチーフを男性の白のブレザーにしたら良いね?と。 畏まった時の女性の衣裳は白ブラウスに黒のロングスカート、それに真珠のチョーカー。・・・ それらのコスチュームを何度か着用しましたが、今回はジャズミサあり・民謡あり、音楽の多様性を求めるとの事で、当初黒のロングストールを掛けようとか、普段着にしょうとか、ジーパンにしようとか、いろいろ案が出ました。 係の中に、絵の好きな人がいて「こんなの描いてみたのよ。イメージとしてどうでしょうか?」と。 「いいね! ステキ!」のことばを頂き、「黒を基準にして、それぞれで、好きなスタイルにしよう。」 これで決まりました。  見本の絵のようにいったかどうかは判りませんが自称ステキないで立ちでした。 我等の師匠 箕輪健先生もかっこよく決まっていました。  しかし何といっても、ピアノの小林恵美先生のコスチュームは私たちの群を抜いて内外の評判は最高でした。 畳むとぺちゃんこになるという某有名デザイナーさんの衣裳です。  翌日、友人にコンサートの講評を聞いたのに、「ピアニストの方のお召し物をずーっと見てたから」・・・と?!  今回のコーラスの内容もさることながら、係りとしても充実感を味あわせていただき、仲間意識も一層膨らみました。

ありがとうございました。 (文責 : 衣装係)


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新宿合唱祭「初夏に歌おう」の写真の注文を取ります、ということで、どれどれと見本を見せていただいて愕然とした。半世紀以上生きてきて何をいまさら感は半端ないのだが、自分は猫背だ。気づいていなかったわけでもないが、ついこの間も、10年越しの付き合いになるセラピストさんから、あらためて何十回目かの指摘をされた。両肩が前に落ちてしまって、首が前に突き出している。歌うことに集中すると、気持ちが前のめりになるの