次に向かって始動しております⭐️団員募集中⭐️


10th記念演奏会(2019年1月12日)の余韻に浸ったのも束の間、1月22日より練習を再開し、はや2ヶ月が経とうとしています。 嬉しいことにアルトに新入団員を迎え、更にメゾソプラノからアルトへ3名シフト、合計4名アルトを増員し、女声低音、内声の充実を図ってのスタートです🌟 練習曲は、 ・レクイエム Requiem K.626(モーツァルト) ・3つのシャンソン(ドビュッシー) ​・流浪の民(ジプシーの生活)(シューマン) ・緑の森よ(メンデルスゾーン) ラテン語、フランス語、ドイツ語、ドイツ語+日本語(今週の練習では二番ともドイツ語に)、と語学好きな方にも魅力的な選曲となっております✨そして、当団きってのインテリ ヒゲタカさん作の、非常に分かりやすく工夫された、発音と訳の解説Paperがございます🌟 響き、ハーモニー、音程、リズム、と各曲毎、箕輪健先生要求レベルは非常に高くたくさんの笑いに愛ある叱咤を織り交ぜ一流の内容を分かりやすく辛抱強くご指導くださっています。 ・響きを一つに。  頭上で全パートの声響きが一つになるよう、響かせて、と最初の発声練習時に言われます。 ・スクワットをする時のように、柔道やボクシングの構えのように、腰を落とした時のように下半身は腹筋を固めて(左右の手でボクシングのパンチが出来るような感じに)しっかり構え、上半身は力を抜いて目の奥の辺りで響かせる、と教えてくださいます。  力の抜き方、力を入れる場所、力の入れ方を、毎回色んな角度でご説明くださいます。 そして、小林恵美先生凛と澄んだ音色一流の表現力、ご指導力も健在で、プロの完成されたピアノ伴奏を浴びながら練習できる幸せを噛みしめて、励まされて歌っております。

あなたも、コール・クライスで一緒に合唱しませんか?

toiawase.chorkreis@gmail.com  ←見学も受け付けております。こちらへご連絡ください!


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