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  • あさ

佐久混声合唱団 定期演奏会 ー 賢治の世界へのいざない ー

更新日:2020年3月15日


まずは被災されました佐久の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

早期の復興をお祈り申し上げます。

さて、坂田親分と出川子分の一行がですが、 先日の10月6日(日)のさわやかな秋晴れの中、佐久平交流センターにて佐久混声合唱団の定期演奏会を聴いてまいりました。

遅くなりましたがご報告いたします。

佐久平駅から5分程度にある会場。 立派な看板がお出迎えしてくれました。 800席ある大ホールはほぼ満席。 盛況な中、コンサートはスタートしました。

第1部 宮沢賢治の世界 朗読とチェロの入った興味深いステージ構成でした。 静かな高田三郎のアカペラ曲でスタートのためか、 ちょっと緊張した印象でしたが、次第にほぐれてきた様子。 賢治とバッハの世界を楽しませていただきました。 チェロの伴奏が素敵でした。

第2部 かなしみはあたらしい 最近私たちもステージで歌った曲です。 箕輪先生の新しい演奏なのでしょうか、 言葉の粒を揃えるところが新鮮に感じました。 (自分ができてなかっただけ?) 「泣いているきみ」と「未来へ」を聴いていた親分の目に涙が・・・。

第3部 混声合唱のための童謡メドレー とても楽しいステージでした。 ふわふわ尻尾をつけた箕輪タヌキ先生の指揮と団員の演出で大爆笑の「しょじょ寺のタヌキ囃子」。 男声の暖かくてハーモニー豊かな出だしが印象的だった「叱られて」。 最後の「赤とんぼ」は、しっとりとした佐久混成らしい叙情的な歌唱だったように感じました。

終了後はロビーにて箕輪先生、小林先生、団員の方々に談笑を交えお祝いとお礼を申し伝えました。、 聞きに来られた箕輪先生グループの団員の皆様ともお会いすることもでき、素敵な1日となりました。

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