6月8日(土)新宿区合唱祭へ出場してきました♪

June 21, 2019

 

6月8日(土)新宿文化センター大ホールで開催された「🎶第39回新宿合唱祭🎶 初夏にうたおう」に出演しました。


参加44団体のうち私たちコール・クライスの出番は19番目。1団体持ち時間は8分間。出演時間帯は14時11分〜14時19分。

曲目

・流浪の民(ドイツ語)
・緑の森よ(ドイツ語)

今回は発声をする場所と時間がなく、リハーサル室で13:47〜55、声出し兼ねて一通り流し、口にドイツ語のアタッチメントつけて(笑)(箕輪先生のユーモアあるご指導です。縦の空間でドイツ語らしい奥深い声を出すため。)など先生から何点か注意点を頂き、舞台袖へ向かいます。

クライスでは初ステージを経験する1月からの新団員も、新調したユニフォームで出演です。

 

1月から毎週1時間ずつ練習して参りましたが、如何でしたでしょうか?

 

先生方からのご講評を披露させて頂きます。

◼︎指揮者 箕輪先生より

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合唱祭お疲れ様でした。

合唱音楽として最もオーソドックスな二曲といっても良い、愛すべき名曲を今回クライスに挑戦してもらいました。

講評としましては、

1.良い演奏ではあったが、暗譜が出来ていれば、更に良い演奏になった。

2.一曲目のアカペラについては、音程がしっかり決まっていて良い演奏だった。リズムが多少揺れてしまう事があり、言葉の裁きも、もう一段正確さが求められる。

3.「流浪の民」はソリストが特別良かったし、恵美先生のシューマンらしいピアノの卓越した演奏に支えられて、非常に引き締まった演奏だった。

以上です。

新宿区合唱連盟の中にも、とてもレベルの高い合唱団がいましたね!勉強になります。

合唱コンクールなども開催されていますので、皆さんも足を運んで、どのような演奏、声が評価されるのか、勉強してみてください。皆さんの声の上達には、良い演奏を聴いて「良い耳」を作り上げることが大切だと思います。

是非挑戦してみてください!箕輪

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◼︎新宿区合唱祭全体の講評 田中達也先生より

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ハーモニーの流れが自然で、歌っている一人ひとりが音楽的なビジョンを持っている演奏ですね。
発声も整っていて良いのですが、ぐっと踏み込んで和声を決めようとすると縦のラインがそろわない部分がありました。p~mf あたりの音だけでなく、f~ の音も鮮やかに(音色感をもって)決めこむことができると、表現に深みが出てきそうです。
講評者 田中達也
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ご講評を素直に受け止めて参りたいと思います。ありがとうございました!

 

主催者側から頂いて帰った音源を、6/12のコール・クライスの練習時、皆で聴きながら、箕輪先生のご講評もあらためて伺い、次への成長へ向けて気持ちを新たにしました。

 

今後は、2020年秋頃予定のクライスの演奏会(モーツアルトのレクイエムなど)に向け、ますます練習に励んで参りたいと思います。

◆団員募集 私たちと一緒に歌いませんか?◆
全パート、募集しております。合唱未経験者大歓迎です。
どうぞ、お気軽に見学にお越しください。
お問い合わせは、 toiawase.chorkreis@gmail.com まで。 

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