5月22日(火)の練習日誌


◆出席=29名/欠席=9名 ◆練習内容 #カルミナ・ブラーナ 第1曲~第25曲 #「かなしみはあたらしい」より~泣いているきみ #一詩人の最後の歌 ◆明日の練習曲目 カルミナ・ブラーナ 一詩人の最後の歌 モーツァルト/レクイエム ◆パート練習 ソプラノ ◆感想ひとこと 箕輪健先生のユーモアたっぷりのご指導は有難いです。この日も、カルミナ・ブラーナの18番Circa mea pectora(ぼくの胸のまわりには) の男声パートの“Manda liet,Manda liet,min geselle chumet niet”のところは、「滑稽に、コケーコッコーという感じで、“niet” は強めにオエッ⤴︎、オエッツ⤴︎という感じで」というご指導。思わずクスッとしてしまいました。女声パートはお祭り騒ぎの感じが出ていて良いとお褒め頂きました。ゲネプロ入れて、6月3日の本番まで残り2回。暗譜し集中して練習に臨みたいと思います。 「かなしみはあたらしい(谷川俊太郎 詩、信長貴富 作曲)」より「泣いているきみ」の練習では、ふと気付くと小林恵美先生は楽譜通り(多分)の伴奏を弾かれながらも弱いパートを大きめに弾いてくださっていました。そんな特別な音が聴こえてきて、その愛情にハッとして一瞬ウルっ&ホロっとした日でした。楽譜を追いかけるだけでなく他のパート、ピアノの音にも耳を傾けられる余裕ができると、もっともっと合唱を楽しめる気がしました。 写真は、練習開始前の30分間のソプラノのパート練習の様子です。ソプラノ→アルト→男声、の週替わりで小林恵美先生が行なってくださいます。団員自身が音取りがアヤシイと感じている箇所をリクエストしたり、小林先生が気になっているところを解決していきます。音の確認以外にも箕輪先生からいただいた表現方法や発生法等の再確認・徹底にも時間を割いてくださり、練習前のレベルアップの時間となっています。(いしい)


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新宿合唱祭「初夏に歌おう」の写真の注文を取ります、ということで、どれどれと見本を見せていただいて愕然とした。半世紀以上生きてきて何をいまさら感は半端ないのだが、自分は猫背だ。気づいていなかったわけでもないが、ついこの間も、10年越しの付き合いになるセラピストさんから、あらためて何十回目かの指摘をされた。両肩が前に落ちてしまって、首が前に突き出している。歌うことに集中すると、気持ちが前のめりになるの